【認知症】母がレビー小体型認知症になりました(14)

認知症

どうも、ぼちぼちです。
母がレビー小体型認知症と認定され、同じ病気のご家族の方の参考になればと、どんな出来事があったかつらつら思い出しながら書いています。話が前後することもありますがご了承ください。母は現在、グループホームへの入所を待ちながら小規模多機能型居宅介護施設でずっと生活しています。

前回の記事では施設の入所後すぐはどんな様子だったか。の記事でした。
今回は今週新型コロナウィルスワクチンを接種した話です。

新型コロナウィルスが怖い

母が入所した施設では、訪問は特に制限されておらず面会も自由にすることができました。
けれど、そうなると感染のリスクは避けられません。面会時には検温して必ずマスクもしていましたが万が一なにか起こって自分を責めるような事態は避けたいと考えていました。

ワクチンを打てるかどうかわからなかった

何度も言いますが、レビー小体型認知症はその時々の調子や様子や精神状態がコロコロと変わる病気で、ある日はちゃんと会話ができるくらいに落ち着いているかと思えば、施設から脱走しようとしたり、まったく安定感のないところに平気で乗ったりします。また「いやだ」と思ったことに対して抵抗するときはまさに火事場の馬鹿力。見境なく最大限の力で抵抗します。
身体はやせ細っているのに力は落ちていないようです。
だから、ワクチン接種の時にそんな様子だったら受けるのは無理かもしれない。と思い悩んでいました。ワクチンに限らず注射ができない様子のことが多いのです。
母に限らず、家族が打ってほしいと願っていても困難な状況の人もいらっしゃるでしょうから対応が一律だと問題があるなぁと感じました。

グループホームの人はまとめて6人

グループホームに入っている人がちょうど6人で、まとめて一緒に受ける。と聞きました。
最初は母も施設内で受けさせてもらえる予定だったのですが、自治体の対応が2転3転して、住所が施設になっているグループホームの人だけしか受けさせてもらえないことになりました。
施設の職員さんに相談したところ、かかりつけ医に相談してみたら。と言われました。

直接かかりつけ医に掛け合った

電話したところ、前回インフルエンザの予防接種をしたときにとても大変だったと言われました。
予定日にもし調子が悪ければ日程を変えて欲しかったのですが、「1回きりや。パスしたら次はないで。押さえつけてもいいということなら。」という条件で往診してもらえることになりました。そこまで言われては仕方がありませんが、先生や職員さんが苦労なさるのでは?と心配しました。

日程は6月14日

届いたクーポンの問診にできるだけ回答し、施設に預けて日程を調整してもらいました。
しばらくたって接種日が決まり、第1回目は6月14日になりました。
当日をむかえ15時過ぎごろ様子を見に行くと、さいわい調子が良く無事終わったとのことでした。
ちょうどお昼ご飯を食べているときに先生が来てくださり、食べているまま袖だけちょっとめくってすぐに打ち終わったとのことでした。そんな状況だったとしてもよかった。

6人打ったのかと思いたずねると、5人分はクリニックで一般の接種者に打ってから施設に先生が来て母ひとり接種してもらったとのことでした。

2回目も無事であってほしい

1回目のワクチン接種が終わってほっとしましたが、次回もスムーズに終わってくれるよう願っています。

では今日もぼちぼち行きましょう。

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