【簿記】日商簿記検定3級合格をめざすチャレンジ#7

お金のこと

友達くらむちが「簿記検定受けようと思うねん。」と言い出したので、これはいい機会!と一緒に始めようと勝手に決め、クレアール簿記・会計士講座事務所の「2021年11月目標3級パックWeb通信」を始めました。

問題を解くのがおもしろい

ぼちぼちの勉強方法は、動画をみてから問題を解きまた問題を解く、を繰り返す。です。

ちかごろ「問題を解く」という作業がおもしろくなってきました。
もちろんたくさんうっかり間違えるし、何度やってもおかしなことをしてしまうこともたびたびありますが、ちょっとクイズに挑戦している感じです。
もともと「数独」が大好きだし問題解決指向なところがあるのだと思います。まだまだ簡単な問題ばっかりなので(正答度は低いけど)楽しめています。

混乱するところ

今、ぼちぼちには苦手な箇所があります。減価償却のところで、償却期間が混乱するのです。減価償却だけでなく、月数の把握が苦手です。×年×月×日に購入したものを×年×月×日に売却しました。期首は×月×日です。といったような問題の時に何か月あるのか、なかなかわかりません。簡単なことのはずですよね?頭で考えると混乱してしまうので、時系列にメモすることにしました。

ここが間違えやすい

小切手と手形

「小切手」の仕訳を相手からもらったら「現金」に仕訳けるのを忘れがちです。最近間違えたときは「受け取り手形」って書いてありました。問題文の中の「小切手」も「受け取り手形」を混同して読んでしまいます。

答え合わせをして「はぁ~なんでこんな間違いするのかなぁ」ということが多々あります。

ダメージを受けた間違い

貸倒引当金の最後の仕訳です。貸倒引当金は「売ったけどまだ入金されていない売掛金が、何らかの要因で全額戻ってこないかも?」っていうときに売掛金額の一部を「入金されない見込み額」として期末決算時に計上しておく金額のことです。例えば600万円未回収の売掛金があるけど、60万くらい払ってもらえないかもと思ったら、貸倒引当金60万円を組み入れておきます。期中にはない処理です。

問題を間違えたときは赤い付箋を貼って、やり直すところををわかりやすくしています。しばらく前に間違えた、本当に貸し倒れたときにどう仕訳けるのかという問題、これを5日ほど時間をおいて解答しようとしたところ、全然思い出せない!どうするんだっけ?頭真っ白。( ゚д゚)ぽかーんとなりました。何とか解答したもののやっぱり間違えました。

動画はほぼ半分まで進んできましたけど標準学習時間の50~100時間でマスターとか私には難しそう。けれど200時間とか300時間だったらなんとかできると思ってます。楽しんで取り組んでいくつもりです。


では今日もぼちぼち行きましょう。

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