【認知症】母がレビー小体型認知症になりました(10)

認知症

どうも。ぼちぼちです。

母がレビー小体型認知症と認定され、同じ病気のご家族の方の参考になればと、どんな出来事があったかつらつら思い出しながら書いています。話が前後することもありますがご了承ください。
ちかごろは家族のグループLINEのやり取りをもとに記事を書いています。
前回の記事では小規模多機能の施設で母を引き受けてもらうことが決まったと同時に病院で夜間の付き添いを依頼されたところまででした。

2020年2月

夜間の付き添い

入院するときに「24時間付き添えないなら家と同じくアクシデントが起こりえることは理解してください。」と言われていました。
夜間の付き添いを依頼されて数日は私と父と兄の3人で夜間泊まっていましたが、私は疲れのため気持ちの余裕がなく、父は高齢、兄も仕事があったので、このまま続けるのは無理があると判断しました。

看護家政婦さん

従妹が親戚の面倒を見ていた時に同じように24時間看護をつけるように言われ、介護保険外の生活支援のサービスをしている事業所を利用したことがあると聞きました。
そこでケアマネジャーさんに付いてくれる人を知らないか尋ねてみると、調べてくれて「看護家政婦」と検索したら出てくると教えてくれました。
最初に教えてもらった事業所は価格が安くぜひ利用したいと思ったのですが、残念ながら電話が全然つながらず、これでは何かと不都合が生じると思って断念しました。
もう一軒ダスキンのサービスも紹介してくれましたが料金的に厳しいなぁとあきらめました。

2事業所のサービス

最終的にネットで「看護家政婦」を検索してその中の1軒を選び連絡しました。夜間は8時から8時が基本で料金は一晩で12000円ちょっとくらいでした。8時までのところを病院のスタッフの増える9時までに延長してもらいました。電話で申し込むだけで書類を書くこともなくすぐ対応してくれ、料金は最初に聞いていた金額を最後の日に本人に現金で払うだけでした。2人交代で、お会いしたおひとりは60代くらいに見受けられました。そしてもう一軒、夕方5時から8時までの間を介護保険外の生活支援のところに頼みました。こちらは1時間単価は高かったのですが、若い女性で母の様子をLINEで克明に伝えてくれたり、なにかと親身になってくれてサービスは良かったです。

知らないままだったら

それまで看護家政婦さんという言葉も存在を知りませんでした。たまたま従妹が利用したことがあったので知ったのですが、知らないままだったらすごく大変だったと思います。
母にとっても家族より遠慮があったようでよかったかもしれません。

続きはまた今度。同じ病気のご家族のかたの何か参考になることがあればうれしいです。

では今日もぼちぼち行きましょう。

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