【海外ドラマ】キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿〜

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好きな海外ドラマ

好きな海外ドラマをひとつ挙げるとしたら、
「キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿〜」は欠かせません。
まずは、謎解きものや事件ものが好きなことと
主人公ふたりが好きなタイプで私にはとっても魅力的でした。

アメリカでは2009年3月から2016年5月まで放送されたドラマで
私が知ったのは「D-life」でした。
(無料で海外ドラマが観られるチャンネルだったけど、
無くなってしまって残念でした。)
D-Lifeでは何度も同じシーズンを放送したので
早く次のシーズンを観たくなって
FOXチャンネルで残りのシーズンも観ました。

ストーリー ☆ネタバレあるかも?☆

人気作家のリチャードキャッスルが
自分の作品の内容にそっくりな殺人が起こったことで
NY市警のケイトベケット刑事に疑いをかけられることから
捜査に協力して事件を解決に導き、
その後も捜査協力していく。という概要です。

登場人物

リチャードキャッスル:人気作家のセレブ、推理力、洞察力に優れユーモアがある バツ2
ケイトベケット:NY市警の美人刑事、母の死の謎を解明するために刑事になった。努力家、優秀

キャッスルの家族
マーサ:キャッスルの母、女優、キャッスルの家に居候の状態になる
アレクシス:キャッスルのひとり娘

ジャクソン・ハント:たまーに出てくる重要人物

NY市警の仲間
エスポジート:メキシコ系アメリカ人、ベケットのチームメンバー
ライアン:アイルランド系アメリカ人、ベケットのチームメンバー
ラニ:検視官
モンゴメリー警部:ベケットの上司。途中殉職

ドラマの魅力

ストーリーとしてはバックボーンに「ベケットの母の死の真相追及」があり
それと並行して1話完結の殺人事件があります。
母の死を引きずるケイトと、明るいキャッスルとのテンポの良い掛け合いが面白く
NY市警のチームのメンバーもクスッと笑えるようなやりとりがあって楽しいです。
字幕版より吹替版のほうがコミカル度が高くなっているような気がします。

個人的に、真面目一辺倒なドラマより、
どっかちょっと面白みのあるものが好きなんです。
事件ものも真面目すぎるとしんどくなってしまいます。

あとは、キャッスルのセレブな贅沢さがいいです。
多分ニューヨークの高級住宅地のマンションにある
スタイリッシュな豪邸がステキ❤️
「ニューヨーク」って聞くだけでカッコいいって思ってしまうのは
思いっきり田舎者ってことですかねぇ。
ぜひ行ってみたいところのひとつです。

それから、ちょいちょい出てくるキャッスルの贅沢なお金遣い。
経済的自由を手に入れて、好きなことを追及する姿勢も憧れます。

そして何よりマーサのファッションが秀逸❣️
女優の華やかさを存分にアピールしたリッチでカラフルな洋服
これでもか!っていう大ぶりのアクセサリー
それを着こなせる、年齢の重ねかたとスタイル。
ものすごくカッコいいです❣️

今日はわたしの好きなドラマ「キャッスル〜ミステリー作家のNY事件簿〜」の
個人的に感じる魅力の話でした。

では今日もぼちぼち行きましょう。

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