【簿記】日商簿記検定3級合格をめざすチャレンジ#6

お金のこと

友達くらむちが「簿記検定受けようと思うねん。」と言い出したので、これはいい機会!と一緒に始めようと勝手に決め、クレアール簿記・会計士講座事務所の「2021年11月目標3級パックWeb通信」を始めました。

日商簿記検定3級ネット試験のこと知りました

上述のように友人のチャレンジに乗っかるように簿記検定を受けようと思ったので、簿記検定の細かいことは全然知らないまま申し込みました。
ネットで試験が受けられることを知ってはいましたが、内容はまったく知りませんでした。
実はこの簿記3級のネット試験(CBT-Computer Based Testing-試験)は昨年2020年12月から始まった方式で、指定された試験会場でコンピューターを使って試験を受ける方法です。
最初は自宅で受けるのかなぁと誤解していました。

日商簿記検定3級ネット試験で変わったこと

通常の検定試験も今までどおり開催されますがこちらも含め2021年4月からそれまでは出題5問120分だったところ、出題3問60分に改定されました。ネット試験の場合はひとりひとり違った問題が出題されます。難易度は差がでないようになっているそうです。
そして一番違うのが随時受験ってことです。年3回ではなく随時です。が、試験会場によって受験日の設定が違うので本当の意味でいつでも受けられるというわけではありません。
調べたところ、ぼちぼち家から一番近い受験会場は市内の「パソコン教室」で毎月1回試験を実施しています。

「2021年11月に日商簿記検定3級合格をめざす」の前提が!

そういうことで、「2021年11月に日商簿記検定3級合格をめざす」のそもそもの前提があれ?ってことになりました。ですからここでタイトルを変更しておきたいと思います。
新しいタイトルは「2021年11月までに日商簿記検定3級合格するチャレンジ」
学習が早めに終了したら11月を待たず受験するつもりです。気持ちでは11月より延ばさないつもり!

今週の進捗状況

さて現在、全15章のうちの6章目まで来ました。今まで学習した部分は
1.簿記とは
2.現金預金
3.商品売買
4.手形、電子記録債権・債務
5.貸倒引当金
6.その他の債権・債務・費用

ここまでの理解度習熟度が100%とはいえませんが、導入部分は終わりそうなところです。随時はじめに戻って理解度を上げていきたいです。

間違えやすいところ

現金預金の名称の設定を人名にする(問題文に注意書きがある)のを忘れます。
同じく手形の買掛金と売掛金の相手方名称の取引企業名で書くところを忘れます。
償却債権取立益の仕分けが混乱していました。
ここに書いて忘れないようにしたいです。


では今日もぼちぼち行きましょう。

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