【ハンドメイド服】できるだけ服を買わずに生活したい 2

たのしいこと

どうも、ぼちぼちです。

前回は、あっついからブラウスを縫いました。

ところで、ワードローブって1個入れ替わると、芋づる式にほかに合わせるものが必要になってきませんか?

前回作ったブラウスには5段フレアースカートが合うのでいいのですが、

それとは関係なく以前からの白いジーンズを履かないことに決めました。

そうすると、白いボトムが欲しくなりました。

リネンハギレでスカート!

中途半端に残った生地がたくさんあるんです。

その中でスカートを作れそうな白い生地としてあったのは、生成りっぽいホワイトリネン。

130cm巾で1.1mありました。

これを何とかスカートに仕立てよう!

あーだこーだ知恵を絞った末、手元にあった高級白レースで長さを補うことにしました。

2段に切り替えて、1段目と2段目の間にレースを足そうという目論見です。

いろいろ欲張ったので、こんな感じに生地を使いました。

まずは、縦の端でベルトを取り、

それを下の段2枚分と、上の段を1段で2枚。

さらにレースと、その土台として綿の生地を使いました。

そして、私のこだわり。

スカートにもポケット!ポケットがあったらカバンがなくても、

スマホと家の鍵を入れて散歩に出かけられます。

ケチケチと耳のところもめいっぱい生地を使いました。

ポケットの向こう布は、ほんの少しだけ残っていた同じリネンのハギレを使いました。

手前はレースの土台に使った綿生地を使っています。

白いスカートって透けるから

いくらペチパンツやペチコートを履いても白いスカートって透けるから

ぴったりしたデザインは向きません。

透けはボリューム感でごまかしてしまう作戦です

仕立てがややこしかった

レースの裾はスカラップを生かして「ふらし(縫われていない状態)」にしたい上に

ポケットも付けたくて。となると、仕立てがややこしくなりました。

レースと綿の土台の上を縫ってから、上スカートと縫い、

綿の土台とギャザーを寄せた下スカートを縫いました。

それを前後とも作ってから

右側の脇を縫って、ポケットを付けました。

次にベルトです。

前後のスカートを輪にする前に、スカートにベルトを付けました。

そして左側の脇を縫ってポケット付け。

シームポケットっていろんな作り方がある上に、これ!って縫い方を決めていないので

いつも何となく作ってしまってます。

今回も、イマイチな出来上がりだけど、見えないからOK!

仕上がりがちょいエレガントになってしまいましたが、これもいいことにしよう。

では今日もぼちぼち行きましょう。

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