【認知症】母がレビー小体型認知症になりました(18)

認知症

どうも、ぼちぼちです。

母がレビー小体型認知症と認定され、同じ病気のご家族の方の参考になればと、どんな出来事があったかつらつら思い出しながら書いています。話が前後することもありますがご了承ください。母は現在、グループホームへの入所を待ちながら小規模多機能型居宅介護施設でずっと生活しています。

ある日の妄想

妄想の内容を話してくれるときは、
比較的調子のいい日です。
不調なときは目を覚ましていても、
布団からでて来ず、動かず、話しかけても反応がないです。

ある日リビングで利用者さんたちと座っていた母に話しかけると
「昨日、テレビに出てたやろ?演技してたやろ?」

ときどき、この女優妄想を口にします。
そんなわけないわ。

また別の日には
「昨日、つゆ草の先に立ってたな。〇〇君(職員さん)もぶら下がってたな」

どんなサイズやねん。こんな感じ?

これくらいの妄想だったらカワイイもんです。

それにしても何を思ってそんなことを口にするんでしょうね?
不思議です。

小規模多機能型居宅介護

現在、母が滞在している「小規模多機能型居宅介護施設」について調べてみました。

というのも、最近「小規模多機能型居宅介護」は従前のサービスのスキマを補完するためにできた
と聞いて、もう少し介護の制度について知りたいと思ったのです。

定義

利用者の心身の状況や置かれている環境に応じ

居宅に訪問
拠点に通わせ
または拠点に短期宿泊させ、

入浴・排泄・食事等の介護
調理・洗濯・掃除などの家事
機能訓練

を行うもの

経緯

「通い」を中心として、随時「訪問」「泊まり」を組み合わせてサービスを提供することで
中重度になっても在宅での生活が継続できるよう支援するために創設された。

利用者

・1事業所の登録定員は29名以下
・通いの利用定員はは登録定員の半分~15名、要件を満たせば18名まで
・泊まりの利用定員は通いの定員の1/3~9名

人員配置

・介護・看護職員
日中:通いの利用者3人に1人+訪問対応1人
夜間:泊まりと訪問対応で2人(1人は宿直可)

設備

居間および食堂は機能を十分に発揮しうる適当な広さ
宿泊室は4・5畳程度で、プライバシーが確保できるしつらえ

費用

要介護度別の月単位の定額報酬

この介護度に応じた定額報酬制度ってわかりにくいですよね。
点数と金額が一致しないのもわかりにくい原因だと思います。
こちらももう少し詳しく知りたいと思っています。

では今日もぼちぼち行きましょう。

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