どうもぼちぼちです。
着物の帯を簡単に結べるようにする道具「楽詩帯」。
簡単に付けられるけど毎回準備に手間取り動画を確認しつつなので、
自分用に分かりやすくメモっておきたいと思います。名古屋帯編
楽詩帯



本体
クリップ3個
帯枕固定用パーツ(袋帯の時だけ使う)
帯固定用のマジックテープ
帯枕固定用のマジックテープ
まず補正して着物を着たサイズで、本体の前中心を測っておきます。
前でマジックテープ止めになっているので、左右の重なった中心に印をつけます。
帯枕に帯あげを巻いてマジックテープで止めます
帯の三角を楽詩帯にセットする
前回の袋帯に比べて名古屋帯はここまですごく簡単です

3.手先を決める
手先の長さを決めますそこから帯巾分の半分が背中心の位置です


土台の右下スナップだけ止めます
手先はひろげておきます
4.前中心の柄を決める


5.前中心の柄に合わせて胴部分を決める

6.あまった部分を処理する



胴回り分の下側に余ったところを後に寄せてきてマジックテープで止めます。
7.太鼓部分を作る

クリップをはさみます



下側は折り込みます。


右は下まで、左は帯と土台1枚

手先の上に帯締めを通します。

装着するときは、クリップで折り上げたタレのところに帯締め、
帯揚げを軽く入れ込んで背中に乗せます。
このお太鼓を作る方法さえ分かっていたら楽詩帯がなくても作り帯を作れます。
YouTubeでも事務用クリップなどを使って作る方法が紹介されていました。
楽詩帯が高くてもったいないなぁと思う人はクリップでもいいと思います。
その方法よりも「楽詩帯」がいいなぁと思うのは、
土台が止まるので帯も帯枕もぎゅうぎゅうしめなくていい。
帯枕が固定されているのでずり落ちて来ない。
では今日もぼちぼち行きましょう。
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