【認知症】母がレビー小体型認知症になりました(2)

認知症

2019年に母がレビー小体型認知症と認定されるまで
どんなことが起こったかを書いています。
同じ思いをされている方の参考になれば幸いです。
詳細な記録がないので、少し前後する内容があるかもしれませんが
ご了承ください。

前回の記事で母の発言が少しおかしくなってきたことをお話ししました。
けれども、「ボケている」のとは違う気がしていました。
「骨がコンクリ」の発言も特有の比喩のようにも思えました。

2019年8月末

ボケ始めたという母が、
わからんようになってしまうからどうしよう。
と、相談を受け、証券口座を解約することにしました。
9月末に解約するという電話を母本人が連絡しました。

2019年9月

「老人性うつ」を疑った

「食べない、笑わない、眠れない」
そのような症状があることを友人に話したところ
「老人性うつとかじゃないよね?」との言葉。

老人性うつ?そんなのがあるんだ。

本を読んでみるとなるほど、
認知症とは思えないので「うつ」なんじゃないだろうか。
職場で「うつ」の人が復帰する様子も知っていたので
「うつ」なら薬で治癒することもできると思いました。

薬を処方してもらいました

うつを疑っていた私たちは
睡眠導入剤を服薬したらいいと思いました。
長年お世話になっていたかかりつけ医の先生が
処方してくれました。

ある日異常行動が

ところがある日、異常行動が現れました。
朝、母がパジャマのまま玄関を飛び出し、
隣人に止められた、というのです。
信じられない気持ちになりました。

その数日後、
父母が散歩に出かけたときでした。
経緯はわかりませんが、
母が父に「もう帰り」と先に帰るように言ったらしいです。
父は帰るふりをしてついて行ったのですが、
途中で見失ってしまいました。
家族で探しましたが見つからず、夕暮れになって、
とうとう警察に連絡しました。
その時、「母の写真」を見せてくれと言われたのですが、
実家の壁に貼ってある、姪との写真を渡しました。
全然体形が変わってしまっている昔の写真でした。
何かの時のために、写真撮っとくべきだったとその時思いました。

それからそれほど時間がたたずに、
捜索してくれていた警察の方から
徒歩5分くらいの川べりで
高齢女性が倒れていると連絡がありました。
急いでその場所まで移動したところ
救急車の中で横になっている女性がいました。
一瞬、母なのかどうかわかりませんでしたが、
良く顔を見てたしかめると母でした。

なんでこんなことになったんだろう?
と思いました。

ダラダラ長々な話になっていますが、続きは次回に。

では今日もぼちぼち行きましょう。

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