【お金】投資信託はインデックス積立しています

お金のこと

どうも、ぼちぼちです。

「最高の家計」

何年か前に「最高の家計」という本を読み、全世界の指数に投資する投資信託を積み立てることにしました。ざっくりと本の内容を説明すると、世界経済は大きな目で見れば成長を続けていくので全世界の指数に長期的に積立投資すればほぼ損はせず、そこそこの利益を得られる可能性が高い。という内容です。
以前に話題にしましたが、同額を定期的に積み立てていけば平均値よりも少し安く手に入れることができます(ドルコスト平均法)それを利用します。

ドルコスト平均法とは?具体的なシュミレーション

同額を積み立てると価格が高い時は数を少なく価格が安い時は数を多く購入することになるので同じ個数を買うより平均取得額が安くなるという方法です。
具体的に価格が10,500円の時と9,200円の2回で比較してみます。
購入した個数は同じです。シュミレーションなので金額も小数点以下になっています。

積立額10,000円で買った場合
10,000円÷10,500円≒0.9523809523個
10,000円÷9,200円≒1.086956521個
平均取得額 9807.106604円
合計額20,000円

今度は👆の購入個数を2回で買った場合
10,500円×1.019668736個=10706.52172円
9,200円×1.019668736個=9380.952371円
平均取得額 9819.999995円
合計額20,087.47409円

価格と個数は同じですが取得額に差がでました。これがドルコスト平均法の効果です。

株と債券の違い

わが家では株と債券、国内と国外のインデックス投資信託を組み合わせて積み立てています。
インデックス投信を始めてから中身は少しずつ変えていますが、現時点だけで言えば順調に利益を増やせています。

インデックス投資を始めたのはだいぶ前なのに、いまさらながら最近やっと株と債券違いを理解しました。

株=部分的な保有(100%だったら自分のもの)
債券=金銭の貸付け

会社乗っ取りなどの報道で株式の保有比率について触れていたりするのは、
株式をいっぱい持ってるとより影響力を持てるから。というわけなんですね。

ひとつ賢くなりました。

一般的に値動きは株が大きく債券が小さいとされています。高くなったり安くなったりの波が債権のほうが小さいということです。一例として比較図をあげておきます。

茶色が先進国株式インデックス、オレンジが先進国債券インデックスファンドです。
株式がパンデミック時に暴落し、その後急回復しているのに比して
債券はパンデミック時にも暴落はせず、おおむねなだらかな上昇をしているのがわかります。
~楽天証券 投資信託比較画面引用~

最後に、お金の勉強におすすめのYOUTUBEチャンネルをご紹介しておきます。

公式Twitterより画像お借りました

では今日もぼちぼち行きましょう。

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