【お金】分散投資をしています

お金のこと

老後の心配

50代、容姿の変形は避けようもなく、老眼はすすみ身体のあちこちに不具合が出てきました。
健康に留意しているつもりですが、若い時とは違うと感じることもしばしば・・・。
せめて、老後は経済的な不安をなくしたいと投資をしています。
内訳は金、個別株、インデックス投信積立です。
(※投資の指南記事ではありません)

現物投資

金は田中貴金属で積み立てています。手数料がかかるのであまり得ではないかもしれませんが若いころから続けているのでそのままにしています。

個別株

配当と優待のあるものを中心に、交通機関を中心に持っています。自分がどこかへ行きたい時に使えたらいいと思って交通系を多く持っていたのが今はアダになっています。
わが家の保有銘柄は以下のとおり
オリックス、近畿日本鉄道、JAL、ANA、キユーソー流通システム、八洲電機、日本商業開発
コロナ禍で交通系は含み損を抱えていて、JALとANAは配当金はなく、優待券も売れなくなってしまいました。
オリックスはコロナ禍中に買い増し、価格が戻ったところで買い増し分は売りました。
日本商業開発はコロナ禍中に買ったので利益が出ています。

インデックス投信積立

過去に「インドオープン」や「ブラジルオープン」の投資信託の個別銘柄をリーマンショック前に購入して下落したまま回復しなかったという痛い思いをしたのですが、
数年前に本を読んでなるほど。と納得したので積立でインデックス投資をすることにしました。


こちらもすごく腑に落ちる話で、わかりやすかったです。

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インデックス投信積立

銘柄を広く浅く買うことで個別銘柄の騰落を避け、
また定額で積み立てることで、高値の時は少なく、低価の時は多く買うことができ、
時間的な騰落リスクも減らせる投資手法です。
短期より長期的に運用するのに適しています。

インデックスとは

「市場(例えば東証株価指数)の動きを示す指数」のことで、その動きに連動した値動きをするように複数の銘柄を組み合わせてパックにされた商品がインデックス投資信託です。

私は、IDECOとつみたてNISAと特定口座を利用して積み立てています。

インデックス投資信託は、投資商品のことで、積立NISAやIDECOや特定口座はそれを運用する口座のようなものです。

IDECOや積立NISAでラインナップされている銘柄は投資商品の中でも厳選された優良とされているものばかりなので、特定口座でインデックス投信始めたいけど何を選んでいいかわからない。っていう方はこの中から選ぶのもいいかもしれません。ちなみに私が痛い思いをした銘柄は含まれていません。

IDECOは掛け金を全額所得控除してもらえるので、きちんと収入のある人はかなりお得な制度です。収入の少ないわたしにはメリットは少ないですが、60歳まで引き出しできないので強制的に年金をコツコツ作ることができます。始める時と、積み立てた金額を引き出す時に手数料がかかります。利用する銀行や証券会社などによってはその他の手数料がかかることもあります。

つみたてNISAは年間40万円まで最長20年まで積立てることができるお得な制度です。運用益が非課税になります。
(ふつう投資で1万円利益が出たら、2000円強の税金を納めなくてはいけないところ、まるまる1万円もらえます)

インデックス投信積立の分散って

もともとインデックス投信はたくさんの銘柄を集めて作られています。私はさらにそのインデックス投信の複数の銘柄を積みたてているのです。
なぜかというと、なるべく手数料を安いものを選びたいのと、不動産も債権も、外国株も、もっと色々欲しい!と欲張るがゆえに銘柄が増えてしまったのです。
それだけ銘柄を増やしたのは最近なのでまだ運用成績は今のところ不明ですが長く続けて結果が出せればなぁと考えています。

では今日もぼちぼち行きましょう。


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