どうも。ぼちぼちです。
愛の不時着にハマって以来韓国ドラマ三昧の日々です。ドラマがきっかけでハングルが読めるようになりたい。その先には韓国語をマスターしたいと思っています。簿記3級に合格したので次は真剣に韓国語に挑戦することにしました。
目標を立てよう
過去に英会話学習に失敗して話せるようにならなかったのですが、韓国語はそうならないようにしたいのです。だから、どうやったらくじけずマスターまで持ち込めるのかと模索したところ、YouTubeの韓国語の先生方の一致した意見は韓国語検定(TOPIK)を受けること。自分の現状を把握できるし目標を立てるのがいいとのこと。なるほど。と韓国語検定を受けることにしました。
韓国語検定
韓国語検定は韓国教育財団が運営しているもので世界的に認知されている資格です。英語でいうTOEICのようなものですね。ほかのハングル検定などは日本国内のみだそうです。
けれど、ハードルが高いと感じたのは「問題文が韓国語」ってところ。今のところまったく!さっぱり!わかりません。こんなんで大丈夫???かなり不安ですが、一歩一歩やってくしかないです。
韓国語マスターまではどれくらいかかるの?
これまたYouTubeでぴったりなトピックの動画がアップされていたので見ると、
初級200時間
中級300時間
上級500時間
ズバリ!1000時間!だそうです。
簿記3級の学習が標準100時間のところ300時間かかりましたから、それを考えると初級マスター(簡単な日常会話ができる)を目標にして、およそ600時間を見積もらなくてはいけないでしょう。
ハングルにつまづいた
何よりもまずハングルが読めることが最初です。子供のように耳から知識を吸収出来れば問題ないですが、記憶力が衰えた年齢からの学習は理論からです。これがなかなか難しい。特に発音と変化。発音できないものは覚えられません。近頃、平音は読めるようになってきましたが、発音が変化するものはまだあやふやです。
TEMO韓国語講座入門編
簿記の試験対策に集中して中断していたTEMO韓国語講座を再開しました。この入門編の学習の進め方が良くわかりません。出てきた単語は覚えていかないといけないのでしょうか?用意されている動画とMP3の音声が一致していなくて混乱することがいっぱいです。学習を進めるにあたっては階段の一歩がすごく高いと感じています。脚だけで上がれなくて、手をかけてよじ登るような気分です。
講座だけでは理解が難しいのでYouTubeも活用していくつもりで、まだまだ試行錯誤中です。けどこれもいつか、そんな頃もあったなぁと思い出す日が来ると信じて頑張っていこうと思っています。
では今日もぼちぼち行きましょう。
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