【本】しゃばけ 妄想キャスティング

本、映画、ドラマ

どうも、ぼちぼちです。

あまり読書家ではありませんが、
畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズは好きです。

シリーズ紹介

現在しゃばけシリーズは19巻出版されており、
それに加えて「外伝」があります。

たまたま本屋で見かけて買ってみた
「おおあたり」が最初でした。
まだ数冊しか読んでいませんが他のも読みたいと思っています。

江戸時代の商家を舞台にした、
「相棒」シリーズのような推理小説で、1話完結の短編を何本かまとめて1冊になっていることが多いです。

  1. 『しゃばけ』2001年
  2. 『ぬしさまへ』2003年
  3. 『ねこのばば』2004年
  4. 『おまけのこ』2005年
  5. 『うそうそ』2006年
  6. 『ちんぷんかん』2007年
  7. 『いっちばん』2008年
  8. 『ころころろ』2009年
  9. 『ゆんでめて』2010年
  10. 『やなりいなり』2011年
  11. 『ひなこまち』2012年
  12. 『たぶんねこ』2013年
  13. 『すえずえ』2014年
  14. 『なりたい』2015年
  15. 『おおあたり』2016年
  16. 『とるとだす』2017年
  17. 『むすびつき』2018年
  18. 『てんげんつう』2019年
  19. 『いちねんかん』2020年

登場人物と妄想、韓ドラ俳優だったら

ウィキペディアで「しゃばけ」を調べるとドラマや舞台になったと知りました。
そこで、韓国ドラマの俳優でキャストを妄想してみました。

  • 若だんな(一太郎)この小説の主人公。
    廻船問屋兼薬種問屋の長崎屋で過保護な両親にあまあまに育てられている若者です。
    虚弱体質ですぐに病気になるので周囲の心配と愛情を一身に受けています。
    祖母が妖(あやかし=人ならぬもの)であったため、妖を見る能力を持っています。
    推理力に優れ、数々の事件を解いていきます。

    妄想韓ドラ俳優キャストだったら。ユク・ソンジェ!
    韓ドラの俳優さんは身体鍛えてるせいか、病弱な役に合う人を選ぶの難しかったです。
    病弱っぽくないけど「サンガプ屋台」に出演していた優しい雰囲気のユク・ソンジェさんを選びました。

  • 仁吉 廻船問屋兼薬種問屋の長崎屋の手代、
    一太郎の兄やとして佐助と共に一太郎の祖父に連れて来られた。
    実は白沢という齢(よわい)1000年を超える妖。切長の目の男前

    妄想キャスト:チョ・ユヌ 「花郎」のラウル役がまさにイメージピッタリ!最初に思い浮かんだキャラでした。

  • 佐助 仁吉と同じく手代、犬の絵の化身の妖
    妄想キャスト:クァク・ドンヨン「雲が描いた月あかり」のキム・ビョンヨンの感じで。

  • 鳴家 家をぎしぎしといわせる小さな鬼の妖たち 甘いものに目がなく一太郎の居宅、長崎屋の離れに居座っている

    キャストなし:小鬼は選べませんでした。

  • 屏風のぞき 長崎屋の離れにある屏風の妖 妄想キャスト:オ・デファン

  • 藤兵衛 一太郎の父。長崎屋の主人。妖ではなく人間。周りの妖に一切気づいていないが妻も息子もとても大事にしている。妄想キャスト:オ・ジョンセ
  • おたえ 一太郎の母。妄想キャスト:チャン・ナラ
  • おぎん 一太郎の祖母。大妖、皮衣(かわごろも)妄想キャスト:ヤン・ミギョン
  • 松之助 一太郎の腹違いの兄 妄想キャスト:ソ・イングク 推しを入れたいという欲です。
  • 栄吉 長崎屋のそばの菓子屋の跡取りだが、菓子作りが下手という一太郎の幼馴染 
    妄想キャスト:イ・シオン
  • 日限の親分 一太郎の元にしょっちゅう来る岡っ引き。
    一太郎に事件を解決してもらうことも多い 
    妄想キャスト:ユ・アイン

もしも韓ドラ俳優でしゃばけをキャスティングするとしたら!
ひらめいたときは、楽しそう!と思ったのですが、めっちゃ選ぶのに時間がかかりました。
まず、名前を知らない俳優さんが多いことがハードルになりました。
ま、韓国の俳優さんが日本の時代ドラマに出るなんてありえないでしょうけどね〜

では今日もぼちぼち行きましょう。

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